TALF(ターム物資産担保証券貸出制度)開始というニュースを受けて、
株式市場は売りで反応しました。
これを受けて、やはりドル買い圧力が強まってます。
現在の株安の状況を改善する要素なんてものは見当たらないようで、
解決にはただただ時間の経過が必要なようです。
ダウ平均は上昇で始まったものの、取引開始2時間もしたところで
下落に転じています。
7000ドル割れが続いても反転の兆しは見えてこないのでしょうか。
日本の政治情勢は混沌としてきました。
野党第一党の党首の公設第一秘書の逮捕ということで、
波紋は大きいはずです。
しかし、捜索開始の第一報から十数分後での逮捕ということは、
証拠はしっかり固まっていたようで、逮捕ありきで家宅捜索に入ったということでしょう。
うわさによると、与野党の政治家の一部にも同様に違法献金をもらっていたとの疑惑があり、
今後捜査の手が与党の政治家にも及ぶことも考えられます。
そうなると日本の政治は経済どころではなくなり、
日本の信頼は失墜し、日本株売りは加速するでしょう。
2009年3月4日水曜日
2009年3月2日月曜日
ダウ平均7000ドル割れ
ダウ平均は0時現在、前営業日比-100ドル以上となる6950ドル付近で推移。
欧州の市場も下げて展開しています。
日本の市場も今日は大幅下落となっており、
世界の株安はしばらく続く可能性があります。
その原因となっていると思われるのは、やはり金融機関の決算発表ではないでしょうか。
AIGの巨額の赤字と追加の融資の発表など、悪いニュースが株安、ドル買い、円買いを加速させています。
ドル円はロンドン市場が開いてからは下落傾向で97.05付近まで下落していましたが、
NY市場が開いてからは上昇に転じ、一時97.75付近まで上昇しました。
現在のところ、ダウ平均は140ドル以上のマイナスと、下げ幅を拡大させています。
AIGの格下げが報じられるなど、資金がドルへ流入する中、
年度末を向かえ、日本の輸出企業の円買いが始まるため
ドル円がどこまで上昇するかは不透明な状況が続きますが、
ドル円の底は比較的硬いようで、売りをしっかりこなしながらも何とか上昇を続けています。
この流れを変えるのは、米企業の大型の破綻ぐらいしか考えられない状況です。
欧州の市場も下げて展開しています。
日本の市場も今日は大幅下落となっており、
世界の株安はしばらく続く可能性があります。
その原因となっていると思われるのは、やはり金融機関の決算発表ではないでしょうか。
AIGの巨額の赤字と追加の融資の発表など、悪いニュースが株安、ドル買い、円買いを加速させています。
ドル円はロンドン市場が開いてからは下落傾向で97.05付近まで下落していましたが、
NY市場が開いてからは上昇に転じ、一時97.75付近まで上昇しました。
現在のところ、ダウ平均は140ドル以上のマイナスと、下げ幅を拡大させています。
AIGの格下げが報じられるなど、資金がドルへ流入する中、
年度末を向かえ、日本の輸出企業の円買いが始まるため
ドル円がどこまで上昇するかは不透明な状況が続きますが、
ドル円の底は比較的硬いようで、売りをしっかりこなしながらも何とか上昇を続けています。
この流れを変えるのは、米企業の大型の破綻ぐらいしか考えられない状況です。
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